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統一地方選2019
3市長選と10市議選が告示 統一地方選後半戦スタート

選挙 神奈川新聞  2019年04月14日 09:39

14日告示された大和市長選、同市議選の立候補届出受付会場=14日午前8時35分ごろ、大和市役所
14日告示された大和市長選、同市議選の立候補届出受付会場=14日午前8時35分ごろ、大和市役所

 統一地方選の後半戦は14日告示され、県内では3市長選と10市議選の選挙戦がスタートした。平塚、大和の両市長選には、それぞれ無所属の2氏、南足柄市長選には無所属の3氏が立候補を届け出た。
 
 3市長選に出馬したのはいずれも届け出順に、平塚市長選が、新人で市国際交流協会理事の谷容子氏(53)と、3選を目指す現職の落合克宏氏(61)=自民、立民、国民、公明党推薦。
 
 大和市長選は、4選を期す現職の大木哲氏(70)と、新人で元市議会副議長の二見健介氏(41)。
 
 南足柄市長選は、3選を狙う現職の加藤修平氏(70)=自民、公明党推薦=と、新人で元市議の星崎健次氏(46)、新人で不動産投資業の諏訪部均氏(56)。
 
 投票日はいずれも21日で即日開票される。

【統一地方選後半戦】3市長選・10市議選の候補者一覧

10市議選に325人立候補、前回比6人増


出陣式で「ガンバロー三唱」をする市議選の候補者ら=14日午前11時15分ごろ、伊勢原市高森(一部画像を修整しています)
出陣式で「ガンバロー三唱」をする市議選の候補者ら=14日午前11時15分ごろ、伊勢原市高森(一部画像を修整しています)

 10市議選は、総定数254議席(前回比5減)を巡り、前回より6人多い325人が立候補を届け出た。無投票はなく、すべての市で選挙戦がスタートした。

 市議選が行われるのは、横須賀(定数40=前回比1減)、平塚(同26=2減)、藤沢(同36)、小田原(同27=1減)、茅ケ崎(同28)、三浦(同13)、大和(同28)、伊勢原(同20=1減)、南足柄(同16)、綾瀬(同20)。このうち、藤沢、横須賀、平塚、小田原などで候補者が定数を大きく上回り激戦となった。

 内訳は、現職209人、元職8人、新人108人。女性は前回に比べ7人増の62人になったが、候補者全体の2割に満たない。

 積極擁立を進める自民党は、前回比8人増の43人を公認。民進党分裂後初の統一選となる立憲民主党と国民民主党は、それぞれ10人、6人を擁立した。公明党は2減の40人、共産党は同数の27人、日本維新の会は2人、社民党は3増の4人、神奈川ネットワークは2増の7人を立てた。自由党と希望の党は擁立を見送った。


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