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南足柄市長選、立候補予定者討論会 現職、新人が舌戦

選挙 神奈川新聞  2019年04月14日 05:00

現職と新人の候補予定者2人が出席した公開討論会=13日夜、南足柄市文化会館
現職と新人の候補予定者2人が出席した公開討論会=13日夜、南足柄市文化会館

 任期満了に伴う南足柄市長選(14日告示、21日投開票)の立候補予定者による公開討論会が13日夜、同市文化会館(同市関本)で開かれた。あしがら青年会議所の主催。

 討論会には、いずれも無所属で、3選を目指す現職の加藤修平氏(70)=自民、公明党推薦、新人で市議の星崎健次氏(46)=出馬表明順=の2人が出席した。新人で不動産投資業の諏訪部均氏(56)は欠席した。

 意見が大きく分かれたテーマは「(仮称)道の駅 金太郎のふる里」。

 加藤氏は「県西地域活性化プロジェクトに位置付けられた。足柄平野全体のにぎわいと農業振興などの拠点として国の事業認定も得られた」と事業推進を強調した。一方、星崎氏は「建設は反対。2億円を超える借金を次世代に残してはいけない。正しい情報が市民に伝わっていない」と述べ、身近な生活への還元を主張した。


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