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競泳・全中県予選、21日から 泉原の好記録に期待

スポーツ 神奈川新聞  2017年07月21日 02:00

 競泳の全国中学校大会(全中=8月・鹿児島)県予選は21、22の両日、横浜市都筑区の横浜国際プールで行われる。306校1076人(男子222校587人、女子204校489人)が参加し、全国標準記録を突破した選手が全中出場権を獲得する。女子100メートル背泳ぎで3連覇を目指す泉原(鶴ケ峯)らに好記録の期待がかかる。


女子100背
泉原(鶴ケ峯)の記録に期待


 泉原は4月の日本選手権の50メートル背泳ぎで6位に入った有望株。昨年樹立した100メートルの大会記録(1分2秒03)を再び塗り替えるかが注目で、全中制覇も視野に入れる。今大会は200メートルバタフライにも出場し、両種目で優勝を狙う。


男子 背泳ぎ
2冠狙う柳川(田浦)


 男子100、200メートル背泳ぎの柳川(田浦)は2冠を狙う。3月のJOCジュニアオリンピックカップの200メートル背泳ぎ(13~14歳)を1分58秒75で優勝。昨年の全中県予選でマークした2分7秒97から大きく縮め、大会記録(2分4秒39)の更新も期待される。


 このほか、男子では昨年の全中を経験した100、200メートル平泳ぎの小泉(宮前平)や、200、400メートル自由形で伸び盛りの2年荻野(港南)も有力だ。

 女子では100メートルバタフライの中田(万騎が原)と200、400メートル個人メドレーの澤野(中川西)は学童記録を保持する1年生。全国でも十分に上位を狙えるハイレベルなレースを見せてくれそうだ。


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