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潮干狩りはGW後半に 海保が東京湾の最適日を公開

話題 神奈川新聞  2019年04月12日 01:55

GW期間中、潮干狩りでにぎわう海の公園の過去の様子=横浜市金沢区
GW期間中、潮干狩りでにぎわう海の公園の過去の様子=横浜市金沢区

 第3管区海上保安本部(横浜)は、潮干狩りに最適な日時が分かる「潮干狩りカレンダー」をホームページで公開している。平均水面から約100センチ潮が下がり、潮干狩りに最も適した日は5月6~9日と20日としている。

 カレンダーは大潮や小潮といった潮の干満の大きさを計算。3月から8月にかけて広範囲に干潟が現れて潮干狩りに適した日と時間帯が色分けされている。

 平均水面から約80センチ下がるのは4月19~24日。5月4~10日、18~23日。いずれも午前11時ごろから午後2時ごろまで大きく潮が引くという。

 神奈川、東京、千葉の1都2県が接する東京湾が対象。県内で潮干狩りができる主な場所は、川崎市川崎区の東扇島東公園、横浜市金沢区の海の公園、横須賀市の走水海岸などがある。


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