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「活性化間違いない」 女性県議誕生で小田原市長

選挙 神奈川新聞  2019年04月12日 05:00

 県議選小田原市選挙区で、自民党現職の小澤良央氏と立憲民主党の新人佐々木奈保美氏の2人が当選した結果を受け、同市の加藤憲一市長は11日の会見で「市民のいろいろな意見が反映できる組み合わせになったのではないか。活性化することは間違いない」との認識を示した。

 同選挙区では前回が無投票だったことから市長は「まずは選挙戦になって良かった」と指摘。その上で立民候補の躍進について「保守系の方たちが2議席持っていた状況に風穴を開けた」と述べた。また、県西地域で女性県議が誕生した結果に、「これはとても大きい。市民活動を続けてきた方なので、これまでくみ取りきれなかった市民の思いが彼女を通じて反映されるなど、それに刺激を受けた小澤氏とともに、両者が混ざり合っていくようになれば、市民の思いがより反映されていく」と期待した。


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