1. ホーム
  2. 話題
  3. 「あそびパーク」20日オープン MM21地区に

「あそびパーク」20日オープン MM21地区に

話題 神奈川新聞  2017年07月20日 02:00

あそびパークPLUSクイーンズイースト店の「のるるんエコライド」 =横浜市西区
あそびパークPLUSクイーンズイースト店の「のるるんエコライド」 =横浜市西区

 バンダイナムコホールディングスグループのナムコ(東京都港区)は、東京急行電鉄(同渋谷区)などと協力し、子ども向け屋内施設「あそびパークPLUSクイーンズイースト店」を20日、横浜市西区の横浜・みなとみらい21(MM21)地区にオープンする。年間10万人の利用を見込む。

 あそびパークPLUSは全国7店舗目だが、鉄道会社とのコラボレーションは
初めて。クイーンズイースト店には、東急線のキャラクター「のるるん」をメインキャラクターにした「のるるんエコライド」を設置。渋谷から元町・中華街までの風景をモチーフに、東急東横線と東急バス、横浜高速鉄道みなとみらい線の車両をデフォルメしたペダルカーが運転できる。

 このほかプロジェクションマッピングで南国の海辺を再現した屋内砂浜など、五つのゾーンを楽しめる。料金は平日1日のフリーパスで子ども1500円、大人630円。あそびパークPLUSの篠崎洋暢プロデューサーは「足でこぐことで動かしている感覚や、イマジネーションが膨らむ。親子のコミュニケーションを取っていただければ」と話した。


シェアする