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3カ月の長男放り投げ、重傷負わせた父親を起訴 地検

社会 神奈川新聞  2019年04月09日 20:33

 生後3カ月の長男に暴行を加えて重傷を負わせたとして、横浜地検は9日、傷害の罪で、横浜市西区、会社員の男(33)を起訴した。認否は明らかにしていない。

 起訴状などによると、服部被告は2月12日、自宅アパートで、長男の体をつかんで放り投げ、床に頭部を打ち付けさせるなどし、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた、としている。

 県警によると、被告は妻と長女、長男の4人暮らし。長男は現在も入院中で、下腹部や額などには複数のあざがあったという。

 同13日午後に長男がけいれんするなどしたため、妻が病院に連れて行った。その後、医療設備が整った別の医療機関に搬送。医療機関が児童相談所と戸部署に「虐待の疑いがある」と通報し、発覚した。


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