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横浜シーサイドライン、新駅メロ導入 金沢八景など8駅 

話題 神奈川新聞  2019年04月09日 11:07

金沢八景新駅をPRする幸野ゆりあさん(横浜シーサイドライン提供)
金沢八景新駅をPRする幸野ゆりあさん(横浜シーサイドライン提供)

 シーサイドライン(新杉田-金沢八景)を運営する横浜シーサイドライン(金沢区)は13日、新駅が開業した金沢八景駅など8駅で、オリジナルソング「進め、みらいへ」を列車の到着と発車を知らせる駅メロディーとして導入する。新駅のスタートと同線開業30周年(7月5日)を記念した。

 オリジナルソングは、シーサイドラインプロモーションガールの幸野ゆりあさんが作詞、作曲、歌の3役を務めた。明るくポップな曲調に乗せ、横浜・八景島シーパラダイスなど沿線のスポットを巡るデートをイメージしている。

 全14駅のうち、金沢八景(上りホーム)のほか、新杉田(下り)、南部市場(上り)、幸浦(下り)、産業振興センター(上り)、市大医学部(下り)、海の公園柴口(上り)、野島公園(下り)の各駅で新曲を導入。他の駅では引き続き「我は海の子」など従来通りの駅メロを流す。

 同社は「新しいオリジナルソングによる駅メロを通じて、シーサイドラインに一層の愛着と親近感を持ってもらえれば」と話している。


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