1. ホーム
  2. 選挙
  3. 女性県議、過去最多も… 「均等」とはほど遠く

統一地方選2019
女性県議、過去最多も… 「均等」とはほど遠く

選挙 神奈川新聞  2019年04月09日 05:00

女性議員の占有率
女性議員の占有率

 7日に投開票された県議選(定数105)で、女性候補が19人当選して全議席に占める割合(占有率)が18・0%に上り、統計を取り始めた1947年以来、過去最多となった。川崎、相模原市議選でも最多を更新。横浜市議選でも現職の11人が全員再選し、「政治分野の男女共同参画推進法」(候補者男女均等法)成立後、初の統一地方選は女性の躍進が目立った。ただいずれも占有率は2割前後にとどまり、「均等」とはほど遠いのが現状だ。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする