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男子走り幅跳び圧巻の跳躍  君島(湯河原)県中学新7メートル超  陸上県中学通信大会

スポーツ 神奈川新聞  2017年07月19日 12:18

【県中学通信陸上男子走り幅跳び決勝】県中学記録を塗り替える7メートル01をマークした湯河原の君島=ShonanBMWスタジアム平塚
【県中学通信陸上男子走り幅跳び決勝】県中学記録を塗り替える7メートル01をマークした湯河原の君島=ShonanBMWスタジアム平塚

 陸上の全国中学校大会(全中、8月19日から4日間・熊本県民総合運動公園陸上競技場)の予選を兼ねた県中学通信大会最終日は17日、ShonanBMWスタジアム平塚で男女13種目の決勝などを行った。男女のリレー代表を含め新たに男女15人が全国標準記録を突破し、県選抜大会までの突破者を合わせ、延べ98人が全中の出場を決めた。

 男子走り幅跳びで君島茉那哉(湯河原)が県中学記録を20年ぶりに更新する7メートル01をマークし、栄冠をつかんだ。200メートルの女子は佐藤瑠歩(羽鳥)が25秒05で100メートルとの2冠を達成。男子は清水凱斗(原)が22秒35で頂点に立った。

 優勝校が全中への出場権を得る400メートルリレーは男子の茅ケ崎(原田、山崎、富田、米山)が43秒21で優勝。女子は田奈(田橋、野呂、遠藤、舛永)が49秒44で制した。


 20年ぶりのビッグジャンプだ。男子走り幅跳びで君島が7メートル01をマーク。

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