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統一地方選2019
【相模原市長選】本村氏「補給敞跡地開発、早期に決断」

政治行政 神奈川新聞  2019年04月08日 19:32

取材に答える本村賢太郎氏
取材に答える本村賢太郎氏

 7日投開票された任期満了に伴う相模原市長選で現職ら3人を退け、初当選した元衆院議員の本村賢太郎氏(48)は8日、神奈川新聞社など報道各社の取材に応じ、今後のまちづくりの方針などについて語った。JR相模原駅前の米陸軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還地における開発といった市政課題について「遅くない時期に決断していく」とした。

 -選挙戦を振り返り、今の気持ちは。

 「きょうは母の命日に当たり、墓前で当選を報告した。街角や駅で『新市長、頑張って』などと声を掛けられ、自覚が芽生えてきた」

 「選挙戦は加山市政に対して市民が一定の評価をしたが、相模原の誇りを取り戻したい、そして対話をしていこう、という私の訴えに多くの皆さんが応えてくれた。私は野党系候補とは思っていない。『市民党』として無所属で立候補し、政党を越えて支援をいただいた」

 -新市長としてどこから取り組むか。

 「『顔の見える市長』『対話を続けていく』と言ってきており、その象徴として市役所の市長室の扉を取り払う」

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