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統一地方選2019
【県議選川崎市川崎区選挙区】立民・栄居氏が返り咲き

選挙 神奈川新聞  2019年04月08日 00:45

花束を手に支援者と当選を喜ぶ栄居氏=7日午後11時45分ごろ、川崎市川崎区の事務所
花束を手に支援者と当選を喜ぶ栄居氏=7日午後11時45分ごろ、川崎市川崎区の事務所

 「落選を経験し、県民目線という原点に立ち返らせてもらった」。8年ぶりに県議会への返り咲きを決めた立憲民主党の元職・栄居学氏(41)は、集まった支援者と万歳を繰り返して喜びをかみしめた。

 選挙の度に定数が増減し、今回は県西部で削減した1議席が上乗せされて再び定数3となった川崎市川崎区選挙区。栄居氏は1減された4年前に苦杯をなめたが、政権批判票の受け皿となり復活。「貧困やヘイトスピーチなど地域の課題は深刻化した。唯一の地元出身として心機一転、取り組んでいく」と誓った。



【表の読み方】
▽選挙区名、定数、立候補者数▽「氏名」欄は氏名、ふりがな、投票日現在の満年齢、所属党派、現職・元職・新人の別、丸数字は当選回数▽「略歴」欄は代表的な職業・役職(カッコ内は主な経歴)、出身学校、現住所-の順▽党派の略称は自=自民党、立=立憲民主党、国=国民民主党、公=公明党、共=共産党、維=日本維新の会、由=自由党、希=希望の党、社=社民党、ネ=神奈川ネットワーク運動、諸=その他の政治団体、無=無所属。


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