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統一地方選2019
【県議選横浜市港北区選挙区】立民・菅原氏が最年少当選

選挙 神奈川新聞  2019年04月08日 00:50

最年少での当選を確実にし、支援者と万歳する菅原氏(右から2人目)=7日午後11時50分ごろ、横浜市港北区の事務所
最年少での当選を確実にし、支援者と万歳する菅原氏(右から2人目)=7日午後11時50分ごろ、横浜市港北区の事務所

 県議選の横浜市港北区選挙区では、立憲民主党の新人・菅原暉人氏が初当選を果たした。

 今回の県議選立候補者の中で、最年少の27歳。「平成世代が変える県政」と若さを前面に出し、雇用・労働環境の整備や教育施策の充実などを訴えた。選挙戦では、かつて秘書を務めた中谷一馬氏(衆院比例南関東)ら同党国会議員も応援に駆け付けた。

 当選が決まると、事務所で支援者らと握手。平成最後の県議選での勝利に「令和という新しい時代に若い世代の声を県議会に反映させていきたい」と述べた。



【表の読み方】
▽選挙区名、定数、立候補者数▽「氏名」欄は氏名、ふりがな、投票日現在の満年齢、所属党派、現職・元職・新人の別、丸数字は当選回数▽「略歴」欄は代表的な職業・役職(カッコ内は主な経歴)、出身学校、現住所-の順▽党派の略称は自=自民党、立=立憲民主党、国=国民民主党、公=公明党、共=共産党、維=日本維新の会、由=自由党、希=希望の党、社=社民党、ネ=神奈川ネットワーク運動、諸=その他の政治団体、無=無所属。


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