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青木が初の頂点 水泳日本選手権 女子100自

スポーツ 神奈川新聞  2019年04月07日 10:35

 競泳の世界選手権(7月・韓国)代表選考会を兼ねた日本選手権第5日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートル自由形は青木智美(あいおいニッセイ同和損害保険、神奈川総合高出身)が派遣標準記録に届かなかったものの、54秒45で初優勝を飾った。

 男子100メートル自由形は塩浦慎理(イトマン東進、湘南工大付高出身)が48秒58で2位。同200メートル個人メドレーは竹内智哉(早大、湘南工大付高出身)が1分59秒26で3位に入り、瀬戸大也(ANA)が1分56秒69で初制覇した。瀬戸は派遣標準記録を突破し、前日制した200メートルバタフライに続く代表入りを果たした。

 女子200メートルバタフライの三井愛梨(横浜サクラ、あざみ野中)は8位。長谷川涼香(東京ドーム)が派遣標準記録を破る2分7秒44で2年ぶり2度目の優勝を果たし、世界選手権の代表に決まった。大橋悠依(イトマン東進)は2位だった。

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