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統一地方選2019
様変わり 相模原市長選 分裂の自民、公・共は自主投票

選挙 神奈川新聞  2019年04月03日 19:34

4候補のポスターが並ぶ相模原市長選の掲示板=JR相模原駅前
4候補のポスターが並ぶ相模原市長選の掲示板=JR相模原駅前

 任期満了に伴う相模原市長選は、7日の投開票に向けて終盤戦に入った。前回は与野党相乗りの現職が共産党公認の新人候補を圧倒したが、今回は自民党が分裂選挙となり、公明、共産両党が自主投票を決めるなど、戦いの様相が一変している。無所属の4候補のうち2人は自民の支援を前面に打ち出し、一方の2人は政党色を出さず幅広い支援を呼び掛けている。

 「自民党が総力を挙げて応援する。自民党がまとまれば強い。相模原もまとまれば…」

 市長選告示翌々日の3月26日。4選を期す現職の加山俊夫氏(74)の集会に招かれた自民党の甘利明選対委員長(衆院13区)は壇上でそう語り、一枚岩になりきれていない現状に苦言を呈した。

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