1. ホーム
  2. 話題
  3. 日本酒やワインに合う食材紹介 横浜そごうで宮城県観光展

日本酒やワインに合う食材紹介 横浜そごうで宮城県観光展

話題 神奈川新聞  2019年04月03日 05:00

「宮城の食とお酒の組み合わせを楽しんで」と話す毛利さん=そごう横浜店
「宮城の食とお酒の組み合わせを楽しんで」と話す毛利さん=そごう横浜店

 「宮城県の物産と観光展」が2日、そごう横浜店(横浜市西区)で始まった。33回目の今回は、日本酒やワインに合う牛肉やマグロを中心に紹介。名産品の牛タンや笹(ささ)かまぼこ、カキ、ずんだ餅などの名産品や工芸品など、約70店舗がそろう。8日まで。

 イートインコーナーでは、「生めばちマグロ3種握り」(各日限定20食、951円)や、「仙台牛の3種盛りプレート」(各日限定30食、1801円)などと一緒にアルコールが楽しめる。

 今回初出店となる「秋保ワイナリー」の毛利親房さんは、自社農園で育てたブドウでできたワインや、地元で収穫されたリンゴで作ったシードルを紹介。地元生産者や飲食店などと連携し、観光客を呼び込むワインツーリズム構想にも取り組んでおり「宮城県は山の幸、海の幸が豊富で、それぞれに合うお酒もある。宮城の魅力を知ってほしい」と話した。


シェアする