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統一地方選2019
知事選・相模原市長選、期日前投票が3割増

選挙 神奈川新聞  2019年04月02日 05:00

 県と相模原市の各選挙管理委員会は1日、知事選と同市長選(いずれも7日投開票)の期日前投票の中間集計を発表した。

 県選管によると、知事選の期日前投票(3月31日までの10日間)は14万1596人が投票。前回2015年の期日前投票(10万8360人)を3万3236人(31%)上回った。

 前回と比べ、投票者数が最も増えた市区町村は横浜市戸塚区(前回比2532人増)で57%増。同市港北区(1989人増)72%増、藤沢市(1955人増)43%増と続いた。

 一方、減少したのは7市区町。平塚市(488人減)や寒川町(20人減)など、県議選が無投票になった選挙区が軒並み減少。横浜市内で唯一減少したのは、市議選が無投票になった神奈川区(378人減)だった。

 相模原市選管によると、同市長選は3月25日から31日までの7日間で1万1852人が投票。前回15年の29%増で、2720人増えた。

3政令市議選も増加

 横浜、川崎、相模原各市の選挙管理委員会は1日、各市議選(いずれも7日投開票)の、3月30、31の両日での期日前投票者数を発表した。3市とも2015年の前回より、1・28倍から1・40倍増えた。

 横浜市議選では、計6万215人が投票を済ませた。今回無投票当選だった神奈川区を除いた17区での数だが、前回より1万3092人増えた。

 川崎市議選では、計2万6025人が足を運び、前回より7572人増加した。

 相模原市議選では、2667人増の計1万1354人だった。


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