1. ホーム
  2. 選挙データ
  3. 横浜・磯子で投票用紙二重交付

横浜・磯子で投票用紙二重交付

選挙データ 神奈川新聞  2019年04月02日 05:00

 横浜市磯子区選挙管理委員会は1日、区役所で3月31日に受け付けた県議選の期日前投票で、投票用紙を二重交付するミスがあった、と発表した。

 区選管によると、同日午後8時の投票終了後、県議選の投票用紙の残数から割り出した投票者数と、端末で集計した投票者数が一致しなかった。交付係が投票用紙を渡す際、選挙ごとに丸印を付けて交付状況をチェックすることになっているが、担当者の記入漏れ、または確認不足で、二重に交付した可能性がある。投票用紙が特定できないため、二重投票でも他の投票と同様に扱う。

 区選管の佐藤友也書記長は「選挙業務の適切な執行について、従事者指導を徹底する」とのコメントを出した。


シェアする