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鉄道 進む訪日客対応 ラグビーW杯や五輪控え県内各社

経済 神奈川新聞  2019年04月01日 19:00

 ラグビーワールドカップ(W杯)や2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、神奈川県内を走る鉄道各社が訪日外国人客(インバウンド)への対応を強化している。各駅に翻訳機能を備えた機器の配備や、英語を取り入れた社員教育を充実させるなど、サービス向上に向けた取り組みを進めている。

 相模鉄道(横浜市西区)は、外国人客に正確で分かりやすい案内を行うため昨年12月から、全駅に手のひらサイズの人工知能(AI)通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を導入した。パソコンソフトなどを販売するソースネクスト(東京都)が提供する機器で、同機に話し掛けると多言語に翻訳し、通訳者がいるかのように対話ができる。

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