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収容台数1.5倍に 秦野駅駐輪場、1日オープン

話題 神奈川新聞  2019年04月01日 12:53

テープカットする高橋市長(左から3人目)ら出席者=秦野市大秦町の秦野駅北口自転車駐車場(同市提供)
テープカットする高橋市長(左から3人目)ら出席者=秦野市大秦町の秦野駅北口自転車駐車場(同市提供)

 小田急線秦野駅北口で昨年から建て替え工事が続けられていた自転車駐車場が4月1日にオープンする。供用開始に先立って3月26日に同市大秦町の現地で披露式典があり、市議や地元住民らが完成を祝った。

 建て替えられたのは、老朽化で昨年7月に解体された自転車駐車場跡地。駅周辺の駐輪スペースを確保するため、同8月中旬から進められた。


来月1日に供用開始となる秦野駅北口自転車駐車場=秦野市大秦町(同市提供)
来月1日に供用開始となる秦野駅北口自転車駐車場=秦野市大秦町(同市提供)

 新しい自転車駐車場は鉄骨造り4階建て。収容台数700台で、旧駐車場の450台より増えた。自転車を楽に上の階へ移動できる電動のサイクルコンベアを階段部分に新設。エレベーターも設置した。

 延べ床面積約996平方メートルで、建設費は2億4516万円。利用料金は1日100円で、1カ月1500円となっている。

 26日の披露式典で、高橋昌和市長は「収容台数はこれまでの1・5倍。サイクリング愛好家が自転車の組み立てができるスペースを設け、利用者の利便性を高めるよう努めた」とあいさつ。関係者とともにテープカットした。


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