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統一地方選2019
横浜市議選 投票用紙を転出者に誤交付

選挙 神奈川新聞  2019年04月01日 05:00

 横浜市鶴見区は31日、統一地方選の期日前投票で、市外に転出した男性に選挙権のない市議選の投票用紙を交付し、投票させるミスがあったと発表した。

 区によると、30日午後6時ごろ、28日に同区から県内の別の市に転出した20代の男性が同区の期日前投票所(鶴見中央コミュニティハウス)に投票案内を持って訪れた。名簿照合の端末に県内転出者であることが示されたため同区の30代の女性職員が対応したが、県内の継続在住を証明する書類の確認を行わずに市議選、知事選、県議選の投票用紙を渡した。

 職員は県内転出者の投票制度を十分理解していなかったという。男性は知事選、県議選については選挙権があった。

 区によると、投票箱は開票まで開けることができず、どの投票用紙が誤交付されたものか判別できないため、投票は有効として扱われる。


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