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「神奈川のネコ」も登場 川崎で23日から写真展

話題 神奈川新聞  2019年04月01日 05:00

岩合さんが撮影した作品((C)Mitsuaki Iwago)
岩合さんが撮影した作品((C)Mitsuaki Iwago)

 動物写真家の岩合光昭さんの写真展「ねこづくし」が23日から、川崎市中原区の市市民ミュージアムで開かれる。岩合さんが日本各地で出会った猫を約210点の写真で紹介する。6月30日まで。

 離島で暮らす猫を撮りためた「島の猫」シリーズは、写真展としては今回が初出展。県内の猫にスポットを当てた「神奈川のネコ」のほか、「やきものの里のネコ」など各シリーズも展示する。5月6日には岩合さんのトークショーとサイン会も開催予定。


猫に囲まれる岩合さん((C)Iwago Photographic Office)
猫に囲まれる岩合さん((C)Iwago Photographic Office)

 岩合さんは、世界中の街角で人々の暮らしに寄り添って生きる猫を取り上げた番組にも出演し、人気を博している。さらに今年は初映画監督作品「ねことじいちゃん」が公開されるなど活動の幅を広げている。

 一般800円、大学生・高校生600円、中学生以下無料。月曜と5月7日は休館。ゴールデンウイーク期間(4月27日~5月6日)は休まず開館する。問い合わせは、同ミュージアム電話044(754)4500。


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