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旧小柴貯油施設跡地の広域公園化決定

政治行政 神奈川新聞  2017年07月15日 12:19

 米軍から返還された旧小柴貯油施設跡地(横浜市金沢区)について、市は14日、広域公園とする都市計画を決定した。2020年度までに一部公開を目指し、今月末にも基盤整備工事等に着手する。

 計画は「緑からつくり育む環境体感公園」を基本テーマに、「緑の広場空間創造」「里山空間再生」「自然環境保全」「活動・体験・学習」の4エリアで構成。多目的レクリエーション広場や遊具などのほか、水田なども備えて農業や環境学習の体験の場も目指す。

 同施設は05年度に返還後、広域公園としての整備を検討。6月の市都市計画審議会答申を受けて都市計画に定めた。20年度までに「緑の広場空間創造エリア」の一部供用開始、32年度の整備完了を予定している。


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