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「共生の意思示す」 選挙でヘイトに抗議 桜本地区住民

選挙 神奈川新聞  2019年03月30日 05:00

【時代の正体取材班=石橋 学】さまざまなルーツを持つ人々が暮らす「共生のまち」川崎市川崎区の桜本地区が市議選告示日の29日、緊張に包まれた。在日コリアン住民を排斥対象とみなす佐久間吾一氏(無所属)の陣営が選挙スタートの地に選んだためだ。地域住民は「選挙運動に名を借りたヘイトスピーチは許されない」と抗議の意思を示した。

 隣町の池上町で佐久間氏の第一声が始まったころ、市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」の三浦知人事務局長が商店街でマイクを握った。

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