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統一地方選2019
激戦中央区、街で連呼 相模原市議選もスタート

選挙 神奈川新聞  2019年03月30日 05:00

統一地方選の県議選、3政令市議選がスタート。相模原市議選では候補者が各地で支持を訴えた=29日午前、相模原市中央区
統一地方選の県議選、3政令市議選がスタート。相模原市議選では候補者が各地で支持を訴えた=29日午前、相模原市中央区

 統一地方選前半戦となる県議選と政令市議選が告示された29日、県内で唯一知事、県議、市長、市議の四つの選挙が同時に繰り広げられる相模原市内は選挙一色に染まった。市議選には定数46(3選挙区)に対し64人が出馬したが、中でも中央区は17議席を25人が争う最激戦区だ。主要駅前には入れ替わりで選挙カーが立ち寄り、住宅地にも名前を連呼する声が響いた。

 市の玄関口であるJR相模原駅前(同区)。ペデストリアンデッキでは市長選と市議選の候補2人が肩を並べ、有権者に支持を呼び掛けた。

 通り掛かった市内の男性会社員(57)は「1度に四つの選挙があるから市民の関心が高まる。政策を比べて投票したい」。統一選の意義を感じつつ、候補者の訴えに耳を傾けた。

 市議選の有権者数は60万人余り。各候補は、今回の道府県議選と政令市議選から解禁された選挙運動用のビラ配布を始めたり、インターネットを駆使したりして、自分の主張を届けようと腐心する。

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