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【ミュージアム・ナビ】
プーさんの世界 Bunkamuraザ・ミュージアム

カルチャー 神奈川新聞  2019年03月29日 16:17

 A・A・ミルンの言葉とE・H・シェパードのイラストが響き合い、1926年に英国で誕生した物語「クマのプーさん」。

 ロンドンのビクトリア・アンド・アルバート博物館が所蔵する原画200点以上とモデルとなったミルンの息子クリストファー・ロビンや愛玩したクマの縫いぐるみの写真といった貴重な資料によって、物語の世界をひもとく。

シェパードはミルンの軽妙な世界を可視化し、登場人物の心情に寄り添った描写で見る者を魅了する。同館の担当者は「シェパードの絵があったからこそ、これほど多くの人々に親しまれるようになった。文章と絵がどのように関わり合っているかを感じてほしい」と話した。

 ※4月14日まで。一般1500円ほか。問い合わせはハローダイヤル03(5777)8600。


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