1. ホーム
  2. 社会
  3. 虐待児を一元的に支援

医師や弁護士がNPO設立へ
虐待児を一元的に支援

社会 共同通信  2019年03月29日 05:53

 虐待を受けた子どもの支援をワンストップで実施するNPO法人「神奈川子ども支援センターつなっぐ」が4月、横浜市に設立される。医師や弁護士ら専門家が、児童相談所や警察などの間に入り、必要なサポートをする。児童虐待を巡っては関係機関の連携が課題になっており、先進的な取り組みは注目を集めそうだ。

 「得意分野はそれぞれ違う。連携しないと最善の支援はできない」と話すのは、代表理事になる神奈川県立こども医療センターの田上幸治医師(50)。子どもの虐待が疑われる場合、児相や学校、病院、警察などと情報共有し、医療や法的サポートなど必要な支援を調整する。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  8. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  9. 【写真特集】台風15号の被害状況

  10. 保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会