1. ホーム
  2. 高校野球
  3. 桐蔭OB 環境づくりに心砕く

センバツ
桐蔭OB 環境づくりに心砕く

高校野球 神奈川新聞  2019年03月28日 11:14

2回の得点機にベンチで笑顔を見せる松本部長(右)=甲子園
2回の得点機にベンチで笑顔を見せる松本部長(右)=甲子園

 27日に甲子園球場で行われた高校野球の選抜大会で、16年ぶりに出場した桐蔭学園高は初戦で惜しくも敗れた。伝統校を縁の下で支えてきた松本夏也部長(48)にとっては、これが初の大舞台。グラウンドで躍動するナインを、三塁側ベンチから誇らしげに見つめた。

 「監督がやりたくないような仕事を率先してやるのが、私の役目です」と言い切る。膨大な事務作業や、選手たちの精神面のフォロー…。就任2年目の片桐健一監督(45)を陰ながらサポートしてきた。

 自身も桐蔭高OB。初任校の相洋高でも長くコーチや部長を務めたが、今は「あくまで裏方」。監督の指導や采配には、あえて口出ししないという。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする