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人馬一体の妙技 鶴岡八幡宮で流鏑馬神事

話題 神奈川新聞  2016年09月17日 02:00

人馬一体の妙技に歓声が湧き起こった流鏑馬神事 =鎌倉・鶴岡八幡宮
人馬一体の妙技に歓声が湧き起こった流鏑馬神事 =鎌倉・鶴岡八幡宮

 鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)で16日、秋の例大祭恒例の「流鏑馬(やぶさめ)神事」が執り行われた。

 特設された長さ約250メートルの馬場に1尺8寸(55センチ四方)の板的を3カ所設置。馬が一直線に駆け抜けながら、狩り装束姿の射手が巧みに的を射抜くと、パーンと音が響き渡り、見物客から大きな歓声と拍手が湧き起こった。

 同八幡宮で行われる流鏑馬神事は、鎌倉時代に成立した歴史書「吾妻鏡」に記された1187年の源頼朝臨席で行われた流鏑馬が起源とされる。


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