1. ホーム
  2. 経済
  3. 脱プラごみ動き続々 自然界分解のストローなど環境配慮

脱プラごみ動き続々 自然界分解のストローなど環境配慮

経済 神奈川新聞  2019年03月27日 05:00

京浜急行電鉄の直営飲食店などで提供される自然界で分解されるストロー
京浜急行電鉄の直営飲食店などで提供される自然界で分解されるストロー

 プラスチックごみによる環境汚染が問題となる中、メーカーなどが環境への影響が少ない製品の採用を飲食店などに働き掛ける動きが広がっている。これまでコストが高いことなどが普及の壁になっていたが、環境意識の高まりを追い風に、メーカー、飲食店とも取り組みを強化している。

 三菱ケミカル(東京)は25日、微生物の働きによって自然界で分解される植物由来の「生分解性プラスチック」を使ったストローが京浜急行電鉄で採用が決まったと発表した。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする