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安全願い、ランドセルカバーを寄贈 JAセレサ川崎

話題 神奈川新聞  2019年03月26日 12:50

福田市長や森副組合長からランドセルカバーをつけてもらった(前列左から)小出さんと中村君=川崎市役所
福田市長や森副組合長からランドセルカバーをつけてもらった(前列左から)小出さんと中村君=川崎市役所

 JAセレサ川崎は25日、4月に川崎市内の小学校に入学する新1年生の交通安全を願い、黄色いランドセルカバー1万3350枚を市に寄贈した。みずほ銀行川崎支店など4事業者も腕に着ける交通事故傷害保険付きの黄色いワッペンを贈った。

 市役所で行われた寄贈式には、1万2342人の市内新入学児童を代表し、多摩区の中村優太君(6)と高津区の小出結心さん(6)が出席。同JA副組合長とともにランドセルカバーを2人に着けた福田紀彦市長は「入学おめでとう。ご両親は交通安全に気を付けてあげてください」と言葉を掛けた。2人は「勉強頑張ります」「新しい友達をたくさんつくりたい」と話していた。

 寄贈活動は児童の交通安全意識の向上と、ドライバーの注意を促して事故防止につなげることが目的。同JAは2008年から始めて12回目、みずほ銀行は1965年からで55回目となる。2004年からは明治安田生命や損保ジャパン日本興亜、第一生命保険と合同で行っている。


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