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小田急不動産、海老名駅前にタワマン2棟目 302戸

経済 神奈川新聞  2019年03月25日 18:29

リーフィアタワー海老名ブリスコートイメージ図。奥がアクロスコート(小田急不動産提供)

 小田急不動産(東京都)、三菱地所レジデンス(同)、小田急電鉄(同)は6月から、海老名駅前のタワーマンション「リーフィアタワー海老名ブリスコート」の販売を開始すると発表した。小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅の両駅間に広がる大規模複合開発エリアに建設予定で、完成は2020年10月を予定している。

 小田急不動産は昨年、同エリア内でタワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の販売を始め、好調であることから2棟目の開発を決めたという。

 「ブリスコート」は「アクロスコート」と同じ高さで、海老名市内最高層のタワーマンション。地上31階建て、全302戸で、間取りは全51タイプのプランを用意した。

 小田急不動産の担当者は「海老名市文化会館や中央図書館に近く、静かな環境が魅力。多くの方に興味を持ってもらえれば」と話している。


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