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派遣先の被災地で酒酔い運転 県職員を懲戒免職

社会 神奈川新聞  2019年03月22日 21:39

神奈川県庁
神奈川県庁

 酒酔い運転で事故を起こしたとして、県は22日、災害対策課の男性主査(54)を懲戒免職処分とした。復興支援で派遣されていた宮城県気仙沼市での事故で、半年前にも酒気帯び運転で停職処分を受けていた。

 県によると、男性主査は2月10日深夜、同市の市道で泥酔状態で乗用車を運転。反対車線にはみ出して路肩に駐車中の車2台に玉突き衝突し、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで宮城県警に逮捕された。現地の仲間5人とビールや日本酒などを飲んだ後の帰宅途中で、県の調べに「2軒目で酒を飲んだ後の記憶がない」と説明しているという。

 県はまた、同僚女性にわざと体をぶつけ「死ね」などと不適切発言を繰り返した県政総合センターの男性職員(40)を減給3カ月、部下の女性にセクハラ・パワハラ行為を続けた元政策局幹部の男性職員(57)を戒告の懲戒処分とした。

 この幹部職員は昨年、部下の女性に対し不適切内容を含む約350通のメールを昼夜を問わず送信。ダイヤモンドのピアスとネックレス(計約20万円相当)を贈り、返却の意思を示されたにもかかわらず複数回にわたり着用を要求したという。


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