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開港5都市の街並みを守ろう 建造物保存の事例を紹介

カルチャー 神奈川新聞  2019年03月19日 12:31

横浜市開港記念会館
横浜市開港記念会館

 横浜など開港5都市に残る歴史的建造物の保存を巡るシンポジウム「開港都市の町並み保存のダイナミズム」が20日、横浜市中区の市開港記念会館で開催される。公益社団法人横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)の主催。

 5都市の中でも函館、神戸、長崎にある「国重要伝統的建造物群保存地区」の事例を紹介。横浜の「歴史を生かしたまちづくり」と比較しながら、歴史的な都市景観の在り方を考える。また、元文化庁文化財調査官で工学院大理事長の後藤治さんが「インバウンド時代の開港都市と歴史文化遺産」と題して講演する。

 午後6時半~8時45分。参加費500円。ファクスかメールで同調査会に申し込む。ファクスは045(651)1730。メールアドレスは、yh-info@yokohama-heritage.or.jp


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