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内航船の仕事とは

横浜みなと新聞 神奈川新聞  2019年03月18日 16:12

南大東島から運んだ砂糖を降ろす大峰山丸=横浜港
南大東島から運んだ砂糖を降ろす大峰山丸=横浜港

 日本の暮らしを海から支える内航船。船長らのツイッターで、その仕事ぶりを垣間見ることができる。

 アカウント名「大吟醸船長」(@capttsune)は、沖縄・南大東島で内航貨物船「大峰山丸」に砂糖を積み込む様子を公開した。岸壁は外海に面し、荷役中も船が波で揺れる。

 大峰山丸は離島や本州などを不定期で結ぶ。生活物資や原材料、コンテナを運ぶほか、新幹線の車両を積むこともできるそうだ。

 南大東島を出港した数日後、横浜港で砂糖が陸揚げされた。雨が降りそうな天候の中、大さん橋から荷役の様子が見えたので、感謝の気持ちを込めて手を振った。


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