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アジアユース選手権
相洋高両エースV 男子800・クレイ 女子400・髙島

スポーツ 神奈川新聞  2019年03月18日 11:35

相洋高の髙島咲季(左)とクレイ・アーロン竜波
相洋高の髙島咲季(左)とクレイ・アーロン竜波

 陸上の第3回アジアユース選手権(香港)は17日、最終日が行われ、男子800メートルで相洋高のクレイ・アーロン竜波が1分50秒57で優勝。前日16日の女子400メートルでは、同高の髙島咲季が54秒83で制した。

 シーズンオフ明けの最初の大会。男子800メートルのU18(18歳未満)日本記録を持つクレイは「冬季練習の成果を出し、結果で恩返ししたい」、昨年のインターハイ400メートル女王の髙島も「日本代表としての走りがしたい」と意気込んでいた。

 現地は強風や雨の悪コンディションだったというが、その中でそれぞれ現時点での目標タイムを出し、同高の銭谷満監督(52)は「この時期のタイムとしてまずまず。大きな大会で金メダルを取ってくれた」と、幸先いいスタートを切った教え子たちの活躍をたたえていた。


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