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フロンターレが87チームの頂点

スポーツ 神奈川新聞  2017年07月10日 02:00

優勝杯などが贈られた川崎フロンターレの選手たち
優勝杯などが贈られた川崎フロンターレの選手たち

 川崎市サッカー協会主催の「かわしん杯ジュニアサッカー大会」(神奈川新聞社など後援)の決勝戦が9日、同市中原区の等々力陸上競技場で行われ、川崎フロンターレU-12が2-0で中野島FCホワイトを下し、4年ぶり6度目の優勝を飾った。

 市内の小学2~4年生で構成する87チームが、5月6日から8人制で熱戦を展開してきた。決勝戦でフロンターレは、前後半ともチャンスに着実にゴールを決めて快勝した。3位決定戦では、FC中原ブルーが延長戦終了間際に同点に追いつき、PK戦の末、FCパーシモンに勝った。

 フロンターレの主将・新堀翔(かける)君(9)=市立白幡台小4年=は「久しぶりに優勝したいとみんなで一丸になってやってきたので、うれしい」と笑顔を見せていた。川崎信用金庫の草壁悟朗理事長が「プロの試合を見ているような気持ちにさせるすばらしい試合だった」とたたえ、優勝チームなどに賞状やメダルなどを渡していた。


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