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4メートル鍋で湯豆腐 「大山とうふまつり」、17日まで

話題 神奈川新聞  2019年03月16日 22:22

大鍋で振る舞われた湯豆腐の「仙人鍋」=伊勢原市大山
大鍋で振る舞われた湯豆腐の「仙人鍋」=伊勢原市大山

 伊勢原市の名物「大山とうふ」をテーマにした「第29回大山とうふまつり」が16日、同市大山の市営大山第2駐車場と「こま参道」周辺で始まった。17日まで。

 駐車場には直径4メートルの「仙人鍋」が設置され、山伏姿の住民による神事が行われた後、千人分の湯豆腐が振る舞われた。訪れた人は、列をつくって熱々の湯豆腐と地元産の大山菜を味わった。

 大山に登ってから参加した千葉県流山市の会社員(44)は「子どもが山に興味を持ち、初めて来た。豆腐はおいしく、体も温まる」と顔をほころばせた。長男(7)は「おいしかった。お鍋が大きくてびっくりした」と笑顔を見せた。

 90秒で何杯の豆腐を食べられるか競う「椀子豆腐早喰い大会」も人気を集めた。まつりは実行委員会の主催で毎年開かれている。17日は午前10時から午後3時まで。仙人鍋は午前10時15分と午後2時からの2回、振る舞われる。


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