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戦いの構図2019・横浜市議選(3)
港北区「8議席に12人激戦」青葉区「現職5人に4新人」

選挙 神奈川新聞  2019年03月15日 11:55

現元新8人出馬へ【金沢区】

 定数5に、現職5、元職1、新人2の計8人が出馬を表明している。

 自民・黒川は人口減や高齢化を地域課題と捉え、家賃負担軽減などによって若い世代の流入を促す。

 自民・高橋は2級建築士の資格を持つ。防災まちづくりに尽力し、子育て支援や商店街活性化も掲げる。

 立民・谷田部は保育・子育てや防災施策、地域包括ケアシステムの充実、中学校給食導入を訴える。

 公明・竹野内は学校体育館への空調設置、発達障害への対応、観光都市・金沢区の魅力発信を進める。

 共産・明石は「カジノより中学校給食」と訴え、福祉の充実、崖対策、交通不便地域の解消も目指す。

 維新・浅川は治安維持・改善、中学校給食の実現、横浜へのカジノ不要、徹底した行政改革を唱える。

 諸派・岡田は幸福実現党の公認候補。空き家の有効活用やいじめ撲滅、区の歴史や魅力発信に注力する。

 無所属・小幡は市の人口減が今後進む中、子どもを増やすための政策を進めるべきと主張する。

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