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戦いの構図2019・横浜市議選(2)
保土ケ谷区「現新激突混戦か」 磯子区「8人で4席争う」

選挙 神奈川新聞  2019年03月15日 05:00

現新7人が出馬か【港南区】

 定数5に現職5人と新人1人が立候補予定。他にも無所属新人が出馬を検討している。

 自民・田野井は経済活性化と、いきいき健康都市・横浜創(づく)りを唱え、がん健診受診などを呼び掛ける。

 自民・瀬之間は郊外部の街づくりや災害対応力の強化、安心して子育てできる環境づくりを進める。

 立民・梶尾は元国会議員秘書。子育て支援体制の一元化、高齢者の能力を生かせる就業支援に取り組む。

 公明・安西は駅改良の提言を実現した実績を基に、新たな地域交通手段の仕組みづくりを目指す。

 共産・三輪はカジノ誘致反対、中学校給食実現のほか、安全・安心の街づくり、空き家対策を掲げる。

 維新・山田は市立中学校の配達弁当・ハマ弁のデリバリー給食化、治安維持、議員年金反対を訴える。

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