1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 畠中、守田ら選出 サッカー日本代表、国際親善試合へ

畠中、守田ら選出 サッカー日本代表、国際親善試合へ

スポーツ 神奈川新聞  2019年03月15日 05:00

 日本サッカー協会は14日、国際親善試合のコロンビア戦(22日・日産スタジアム)とボリビア戦(26日・ノエビアスタジアム神戸)に臨む日本代表23人を発表し、ワールドカップ(W杯)ロシア大会以来となる香川(ベシクタシュ)や、中島(アルドハイル)が復帰したほか、鈴木(札幌)鎌田(シントトロイデン)ら4人が初招集された。

 1~2月のアジア・カップを戦った顔触れから13人が入れ替わり、故障の大迫(ブレーメン)ら一部主力が外れ、昌子(トゥールーズ)山口(神戸)らが選出された。森保監督は記者会見で「より強くするため、新たなメンバーを入れベースアップを図る」と語った。

 南米勢のコロンビア、ボリビアとの2戦は、招待参加する南米選手権(6月開幕・ブラジル)へ向けた強化の場となる。


立ち位置を感じる


 森保一・日本代表監督の話 アジア杯で出た課題をふまえ、強化を図っていく。コロンビア、ボリビアは南米で力のあるチーム。この2試合で、自分たちの立ち位置やできること、足りないことを感じることができる。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら


シェアする