1. ホーム
  2. スポーツ
  3. ビーチバレーの石島、二見両選手が躍進誓う 川崎

ビーチバレーの石島、二見両選手が躍進誓う 川崎

スポーツ 神奈川新聞  2019年03月15日 05:00

福田市長(右から2人目)にユニホームを手渡す(左から)石島選手、嶋岡会長、二見選手=川崎市役所
福田市長(右から2人目)にユニホームを手渡す(左から)石島選手、嶋岡会長、二見選手=川崎市役所

 2020年東京五輪に向け、川崎市川崎区東扇島の川崎マリエンがビーチバレーの「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設」に指定されてから1年がたち、日本バレーボール協会の嶋岡健治会長(69)らが14日、川崎市役所を訪れ、福田紀彦市長に躍進を誓った。

 訪問したのは石島雄介(35)と二見梓(26)の両選手。インドアの日本代表でも活躍した石島選手は昨秋から同市に居住地を移し、東京五輪出場を狙う。葉山町出身で大和南高や東レ・アローズでプレーした二見選手もマリエンで練習を重ねてきた。

 石島選手は「オリンピックに出るために結果を求めたい」、二見選手も「川崎から五輪に出たい」と熱い思いを語った。サイン入りのユニホームを手渡された福田市長は「最高のパフォーマンスができるようにお手伝いしたい」と話した。


シェアする