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「空き巣500件やった」男2人を逮捕、神奈川など5県警

事件事故 神奈川新聞  2019年03月15日 05:00

 神奈川、愛知などの5県警は14日までに、窃盗と住居侵入の疑いで、住所不定、無職の男(35)=窃盗罪などで起訴=を再逮捕し、川崎市麻生区王禅寺西7丁目、自称会社員の男(34)を逮捕した。

 捜査3課によると、無職の男は「神奈川、静岡を中心に10都県で空き巣を500件ぐらいやった。借金返済のためだった」と供述している。県警は、同容疑者を中心としたグループが遅くとも昨年1~10月、横浜や川崎、相模原市などで空き巣を繰り返した可能性があるとみて、裏付け捜査を進める。

 逮捕、再逮捕容疑は、共謀して昨年9月13日、横浜市旭区東希望が丘の男性会社員(48)方に侵入してポーチ(現金約5千円在中)を盗んだ上、同区さちが丘の女性会社員(57)方に侵入して現金約55万円や腕時計などを盗んだ、としている。

 調べに対し、自称会社員の男は「全く身に覚えがない」と供述している。無職の男は、昨年7月に海老名市の無職の60代男性方に侵入したなどとして、2月に逮捕されていた。


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