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男女エース、大舞台で飛躍へ 15日から陸上アジアユース

スポーツ 神奈川新聞  2019年03月13日 12:35

 15日から香港で開かれる陸上の「アジアユース選手権」に、日本代表として相洋高2年の2人が出場する。男子800メートルのU18(18歳未満)日本記録保持者のクレイ・アーロン竜波と、昨夏のインターハイ400メートル女王の髙島咲季。昨年大きく飛躍した同高の両エースは「学校の代表としても走りたい」と声をそろえ、トラックシーズン最初の大舞台に挑む。

男子800 クレイ・アーロン竜波
初の国際大会 自然体で臨む


スピード強化に励み、国内トップクラスへの闘いに挑むクレイ=小田原市の城山陸上競技場
スピード強化に励み、国内トップクラスへの闘いに挑むクレイ=小田原市の城山陸上競技場

 昨年末、2018年の陸上界の最高選手を選ぶ日本陸連主催のファン投票で、8位にランクインしたクレイ。100メートルの山県亮太(セイコー)やマラソンの大迫傑(ナイキ)ら名だたる大物が居並ぶ中、次世代のスター候補にも多くの票が集まった。

 クレイは昨夏のインターハイ800メートルで初優勝し、国体で2冠と連覇を達成。10月の記録会で1分47秒51の日本高校記録を樹立した。同世代で圧倒的な力の差を見せつけてきた16歳。国際レースは意外にも今大会が初めてだが「プレッシャーを感じず、リラックスして自分の走りができれば」と、いつも通りの自然体で臨むつもりだ。

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