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「中央図書館」に改称へ 小田原・かもめ図書館、20年春

政治行政 神奈川新聞  2019年03月13日 12:25

 小田原市は、図書館機能を整理・統合するため市立かもめ図書館(同市南鴨宮)を2020年4月から中央図書館に改称する。20年度中に小田原駅東口に図書館を新設する一方、老朽化が進む市立図書館(同市城内、星崎記念館内)は20年3月末で廃止する予定。関連する条例改正案を市議会3月定例会に提出した。

 条例改正に伴い、小田原駅東口の再開発ビルに新設予定の図書館を「小田原駅東口図書館」と名称を確定させる。19年度当初予算案に、駅前図書施設整備事業として5200万円を計上し、図書購入を進めるほか、指定管理者の選定を行うなど、開館に向けた準備を進める。

 市は図書施設・機能整備基本方針に基づき、19年度から全図書館にICタグで管理するシステムを導入するなど、新たな図書館体制の構築を目指す。


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