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戦いの構図2019・県議選(8)
鎌倉市「オール新人の対決」藤沢市「県内屈指の激戦区」

選挙 神奈川新聞  2019年03月13日 05:00

県議選各選挙区の状況
県議選各選挙区の状況

主要5党の混戦に【横須賀市】

 5議席を巡り、現職5人に新人が挑む構図。一時は無投票の観測も広がったが、主要5党による混戦となりそうだ。

 自民・牧島は、市議と県議で計40年以上地元の政治に携わる重鎮。青春校歌祭など地方創生に力を注ぐ。

 自民・竹内は、党県連幹事長を11年務めた。県政全般に目を向けつつ、三浦半島の魅力向上に尽力する。

 立民・野田は、選挙区で唯一の女性候補。市民感覚と女性を重視した政策推進を掲げ、初当選を狙う。

 国民・大村は、連合神奈川の議員団会議会長。土砂災害対策の強化や中小企業支援策などを柱に訴える。

 公明・亀井は、県議団政務調査会長。インクルーシブ教育の推進や三浦半島活性化策などを掲げる。

 共産・井坂は、県議団の団長。貧困を解消する暮らしや教育重視の施策を訴え、議席死守を目指す。

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