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戦いの構図2019・横浜市議選(1)
鶴見区「市内屈指の激戦」 南区「定数4に6人激突」

選挙 神奈川新聞  2019年03月13日 05:00

市内屈指の激戦区【鶴見区】


立候補予定者
立候補予定者

 定数が1増えた増員区。7議席に対し、現職5、元職1、新人8の計14人が立候補を予定する市内屈指の混戦区だ。

 自民・渡辺は少子高齢社会を支える財政基盤づくりに注力。経済活性化策や防災対策の充実を訴える。

 自民・東は女性の活躍支援団体の代表理事。子育てと仕事や介護の両立支援、食育の推進を提唱する。

 自民・山田は弁護士。子どもたちが住み続けたいと思える、災害時も人に優しい街づくりを目指す。

 立民・有村は市民目線の行政運営に尽力。公共空間の活用で財源を捻出し、子育てや福祉充実を唱える。

 立民・小森は「横浜を起業のメッカに」とベンチャー支援を掲げ、中学校給食の実現も主張する。

 国民・松本は元客室乗務員。地下鉄区内延伸や女性の社会進出支援、高齢者に優しい街づくりを目指す。

 公明・尾崎は防災対策や子育て、福祉での地域力アップ、性的少数者(LGBTなど)らの支援を訴える。

 共産・古谷は全員喫食の自校方式による中学校給食の実現、カジノの市内への誘致阻止を掲げる。

 維新・山本はIT企業社員。行政と議会の改革を進め教育や子育ての無償化、介護環境充実を提唱する。

 諸派・柏原はあたらしい党所属で、不動産会社社員。区への権限移譲や中学校給食の条例化を目指す。

 無所属・井上は多方式を組み合わせた中学校給食の早期実現、カジノ誘致反対を唱える。

 無所属・谷地はカジノ誘致反対や観光新ルート開発による区内活性化、災害に強い街づくりを掲げる。

 無所属・青島は元小学校教諭。中学校給食の実施や「若者手当て」の創設、議員報酬の半減を主張する。

 無所属・加藤は元県議。県などと重複する制度や施設の見直しで財源を生みだし、福祉の充実を目指す。

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