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一般女子、横山栄冠 神奈川新聞社優勝旗争奪ボウリング

スポーツ 神奈川新聞  2019年03月11日 11:23

【オールエベンツ一般女子】攻めの姿勢で初の栄冠をつかんだ横山実美=川崎グランドボウル
【オールエベンツ一般女子】攻めの姿勢で初の栄冠をつかんだ横山実美=川崎グランドボウル

 ボウリングの第49回神奈川新聞社優勝旗争奪大会(県ボウリング連盟・神奈川新聞社主催、県ボウリング場協会後援)最終日は10日、川崎市川崎区の川崎グランドボウルでオールエベンツ(個人戦)と6人チーム戦を行い、個人戦の一般男子は綾瀬西高2年の佐藤亜優(相模)が2763で初の頂点に立ち、同女子は横山実美(川崎)が2780で初優勝を飾った。

 6人チーム戦は三浦A(菅野沙織、作山雅光、川田正二、吉田一真、橋本将希、近江雅久)が3939で3連覇、団体総合は相模が3年連続14度目の頂点に立った。

 大会期間中に寄せられた募金10万2464円が、神奈川新聞厚生文化事業団に寄託された。


団体総合ポイント
団体総合ポイント

最終ゲーム攻めて逆転

 最後の一投を終えるまで、勝ったかどうかも分からなかった。「まだスコアは計算できないけれど、イメージ通りに投げられたかな」。そんな横山が女王に輝いた。

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