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リトアニアと民間交流 訪問団、七夕まつりも参加

話題 神奈川新聞  2017年07月07日 02:00

リトアニア・アリートゥス市の市長(中央)やダンスチームなど来日した公式訪問団 =平塚市役所
リトアニア・アリートゥス市の市長(中央)やダンスチームなど来日した公式訪問団 =平塚市役所

 2020年東京五輪・パラリンピックの事前キャンプを平塚市内で張るリトアニアの公式訪問団約20人が6日に来日し、市役所を訪れた。7日から始まる第67回湘南ひらつか七夕まつりに合わせたもので、昨年10月のキャンプ地決定後としては初の民間レベルの交流となる。

 訪問したのは、アリートゥス市のヴィータウタス・グリガラヴィチュス市長ら市幹部と、七夕まつりで踊りを披露するダンスチームのメンバーら。同市長は、同市が国内で最もスポーツが盛んな地域であることなどを説明、「平塚との関係も深めていきたい」とあいさつした。

 またダンスチームのリーダー、アウシュラ・サウレヴィチューテさんは「七夕まつりに関心を持って事前に調べてきた。リトアニアの歴史を伝えるべく、気持ちを込めて踊りたい」と意気込んだ。迎えた落合克宏平塚市長は「ダンスチームに盛り上げてもらい、さまざまな形で交流をしていきたい」と期待を寄せた。

 訪問団は11日まで滞在し、市内の文化施設などを見学する予定。


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