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戦いの構図2019・県議選(6)
宮前区「現新5人、激戦か」 麻生区「2現職に新人挑む」

選挙 神奈川新聞  2019年03月11日 05:00

県議選各選挙区の状況
県議選各選挙区の状況

◇川崎市

現新5人、激戦か【宮前区】

 定数3に対し、5人が争う激戦の様相。自民、ネット、無所属の現職3人に立民と共産の新人2人が挑む。

 自民・持田は、東京五輪を通じた子どもの心の遺産づくりを提案。自然保護の視点で農地対策も訴える。

 立民・柳瀬は、みんなの党時代に東京都大田区議を経験。カジノに頼らない地域経済の活性化を唱える。

 共産・宮崎は、市議3期の経験を生かし、医療、社会保障、子どもの安全、障害者施策の充実を訴える。

 ネット・佐々木は、育児と介護の社会化推進や政務活動費公開など政治改革も訴え、再選を目指す。

 無所属・飯田は、政令市の県議を減らす「身を切る改革」を提唱。人生100年時代の対応にも注力する。

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